よくある質問

Q ある職員から、夜間に自宅近くのコンビニエンスストアでアルバイトをしたいと申し出がありました。
当方の業務に専念してもらいたい思いもありますので、どうしたらよいのか困っています。
A 就業時間以外の時間をどのように過ごすかは、基本的には職員本人の自由です。
しかしながら、副業による疲労により、本業に支障をきたすような場合には、一定の制約を行うことが可能であると考えられます。
もっとも、副業する目的には経済的な理由等がある場合もあるため、事情を把握した上で事前許可制度の採用を検討してもよいでしょう。