役員とその家族用 報酬・給与と年金の最適シミュレーション(雇用保険非加入者向け)

こんなことでお困りではありませんか?

  • 年金額通知が届いた。これはどうしたらいいのか?
  • 報酬(給与)は下げるべきなのかどうか。年金は満額受け取った方がいいのか。
  • 一番損しない・得する方法は?
  • 年金の手続き自体はどうしたらいいのか。
  • 報酬(給与)を下げた場合の、会社経費で浮く金額は?
  • 配偶者の方が対象になる場合、「壁」が世帯に与える影響は?/li>

年金と役員報酬額の検討支援

社会保険料や税金関係等、支出も含めた役員報酬の検討

「年金を受け取れる」とわかったとき、まず多くの方は「年金を満額受け取ったうえで、全体の収入が一番得になるように計算して報酬を下げよう」と思われるでしょう。
この方法はおおよそ間違いではありません。
しかしあくまで収入の面しか見ていないため、しばらくすると下がる社会保険料や、翌年以降に下がるかもしれない税金関係等、支出面も含めて考えると、また少し違った見え方があるかもしれません。
また役員の場合、一般社員と違うところとして、通常は役員報酬を変更できる時期が決まっていますので、年金の受給開始時期と照らし合わせて報酬変更の時期と金額について考えることも必要でしょう。

 

社会保険料、各税金も考慮した手取り額のシミュレーション

ある一時期の収入のみを割り出したものでなく、社会保険料・各税金も考慮した実際の手取りに近い額(可処分所得)を年金受給から数年分(ご希望があれば65歳以降も)シミュレーションすることが可能です。
また降給により下がった報酬と社会保険料により、会社の経費が年間どれくらい浮く計算になるのか算出できます。
また実際の年金受給手続き代行も承ります。

 

奥様が社内にいる場合の報酬の見直しもお手伝いします

奥様が役員もしくは家族従業員であった場合、その降給額によっては社会保険や税法上の被扶養者とできる可能性があります。
現在は社会保険・税法上様々な上限額が設定されており、どれがどう影響するのか?と若干迷ってしまう感がありますが、何らかの上限・下限に近かった場合、少し収入が違っただけでも世帯全体(=夫婦?)でみて割と大きな差になる事もありえます。
様々な値のシミュレーション作成も可能ですので、比較検討していただければと思います。