労働保険の年度更新・労災特別加入

こんなことでお困りではありませんか?

・労働保険料の申告書作成方法がわからない

・忙しくて保険料納付に行けない・忘れてしまいそうだ

・法改正の対応が大変

・保険料の一括納付は大変

・役員も労災保険に加入したい

労働保険事務組合の委託メリット

労働保険料の申告・納付を事業主に代わって行います

事業主に代わって適正に申告・納付まで行うので本業に専念できる。納付忘れがなくなります。
保険料率、一般拠出金、消費税への対応など、しばしば変更される改正ポイントについてもしっかり対応します。

 

役員も労災保険に加入できる

通常では労災保険に加入することのできない事業主や家族従事者も、労災保険に特別加入することができます。
労災保険に特別加入することにより、事業主や家族従事者等の方も労働災害を被った場合に、事業主本人やその遺族に対して労働者と同様の災害補償給付が支給されます。

 

役員も労災保険に加入できる

労働保険事務組合に事務を委託した事業主に関しては、労働保険料の額にかかわらず、保険料の納付を3回に分割できます。通常は年40万円以上(両保険成立の場合)の概算保険料の場合のみ分割納付ができますが、事務組合に委託している場合は、労働保険料の額にかかわらず年3回の分割納付の制度が適用になります。

 

労災料率が減額されるメリット制度や、建設業における労災保険料計算も確認・説明しながら行います。